【体験談】仕事と妊活、どっちが優先?両立に疲れたときに見直したい「心のバランス」の整え方

【体験談】仕事と妊活、どっちが優先?両立に疲れたときに見直したい『心のバランス』の整え方

【体験談】仕事と妊活、どっちが優先?両立に疲れたときに見直したい「心のバランス」の整え方

「本当は子供が欲しいけれど、今の仕事の責任も重い…」
「通院のために急な休みをもらうのが申し訳ない…」

こんにちは、なぎびです。

私は公務員として10年働いてきましたが、妊活をきっかけに退職を選びました。当時は毎日「キャリアを捨てる怖さ」と「年齢的な焦り」の間で、心がボロボロになっていた時期がありました。

今回は、同じように仕事と妊活の両立で悩んでいる方へ、私の実体験から学んだ「心のバランスの取り方」をお伝えします。

目次

1. 「どっちも100%」を諦めてみる

真面目な人ほど、仕事も完璧にこなし、妊活も徹底的に(食事管理や通院など)頑張ろうとしてしまいます。しかし、妊活は自分の努力だけではコントロールできないことの連続です。

私はある時、上司に思い切って今の状況を少しだけ話しました。すると、「今は6割の力でいいよ」と言ってもらえ、肩の荷がスッと降りたのを覚えています。

2. 自分にとっての「優先順位」を書き出す

頭の中だけで悩むと、不安はどんどん膨らみます。一度ノートに書き出してみましょう。

  • 5年後、自分はどうなっていたい?
  • 今の仕事を辞めたら、何が一番困る?
  • 妊活を休んだら、後悔する?

可視化することで、「今は妊活を最優先にしてもいい時期なんだ」と自分を許せるようになります。

3. 周囲への相談は「戦略的」に

職場の全員に話す必要はありません。でも、直属の上司や、シフトを調整してくれる同僚など、最低限の理解者は必要です。

「いつ終わるかわからない」という不安も正直に伝えつつ、感謝の気持ちを言葉にし続けることで、協力が得やすい環境を作れました。

正解は一つじゃない

私は結果的に退職という道を選びましたが、それが全員にとっての正解だとは思いません。仕事を続けることで気が紛れる人もいれば、私のように一度リセットすることで心が軽くなる人もいます。

大切なのは、「社会的な正解」ではなく「あなたの心が納得できる選択」をすることです。

少し疲れたな、と感じたら、今日はお気に入りのハーブティーでも飲んで、ゆっくり休んでくださいね。

いろいろな選択肢があると思います。どんな選択をしても、すべて正解です。疲れたら、休んだっていいんですよ!

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